ドイツ語長文リーディングのコツをお伝えします。


ドイツ語リーディング学習のコツ② (Eri先生編)

皆様、ご無沙汰しております。

さて今日はお預けになっていた、リーディングパート2をご紹介していきたいと思います。

生徒様がいつも読解でつまずくのは、長文が出てきた時です。

ドイツ語は長文が多いため、何がどこに繋がってるのか分からなってしまい、混乱してしまいます。

けど、長いからといって投げやりになったり惑わされないで下さい。

以前お伝えした通り、ドイツ語は規則がしっかりとしているのでルールをきちんと守ればあっというまに読解出来ます。

① まず、長文が出て来たら、すかさず1格2格3格4格をつけて下さい。

② どれが1格か4格か分からない場合は動詞をみて下さい。動詞の変化で1格が単数か複数かを見つける事が出来ます。

③ ドイツ語の文で一番大事なのは動詞といって良いと思います。動詞が何格を必要とするのか、あるいは前置詞を必要とするのか必要とする場合、
どの前置詞が使われているのかを見つけ出せるとあっというまです。

④ 副文は後ろから訳してみると、早く訳せる。勿論、dass やweil , warum 等が前に出て来てる時はそこから訳してみて下さい。

⑤ 慣用句や熟語をある程度学んでおくこと。単語単語を調べても意味が通らない場合は慣用句や熟語が隠されている可能性があります。
辞書に書いてある初めの意味だけをみるのではなく、文全体また辞書全体にも目を通して下さいね。

⑥文をスラッシュして、区切って読む。どこで一文なのか理解するためにも、これはかなり役に立ちます。まずは一文一文を見つけ出して、
後程全部訳せば綺麗に頭に入ってきやすいです。

皆様長文を読解する際、ぜひ実践してみて下さいね!

それでは、 schönen Tag noch! (まだ素敵な日を!)

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■筆者:Eri

中学卒業後、単身渡独。
持ち前のプロ精神と負けず嫌いで生徒さんを
引っ張る頼れる講師。
強い意志を持つ反面で親しみやすい明るさも
併せ持っています。

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