学校の想い


学校の想い

学校長より

弊社は設立21年目を迎え、40か国・200名のネイティブ講師を擁する語学学校です。始まりは、1970年代私がベトナム難民支援運動を行い、その時日本に留学していたベトナム人と共に立ち上げました。

私どもは個々の受講生のニーズに応じて「担任制」で講師を選定、オーダーカリキュラムを作成する方式は高い評価をいただいております。顧客は、総理府など官公庁、ANA(CAアナウンス研修)、パナソニック、大王製紙など多くの企業の海外赴任者研修を行い、最近はWEBレッスンにも力を入れています。特に化粧品会社DHCの通信教育(DHCの始まりは通信教育)を5ヶ国語担当しており、別にテキスト出版も15冊、さらに現在4冊準備中です。厚労省の教育訓練給付金も国内最大10言語以上の講座を持ち、御茶ノ水校での生徒・先生・スタッフ一体となったコミュニケーションは、「学校へ行くと楽しい!」と好評を得ております。

最後に、私の二男「芸人小島よしお」を当センター広報担当副校長に任命、更なる発展を期してまいりますので、ご活用の程宜しくお願いします。

欧米アジア語学センター 学校長 小島孝之

学校長 小島孝之略歴

昭和22(1947)年札幌生まれ。早稲田大学卒。民社党本部に入り、ベトナム難民支援、ベーチェット病など難病支援活動、その後千葉で国政選挙に立候補。現在は学校経営をしながら、チベット、ウイグル、南モンゴルなど世界の人権擁護活動も行う。

最近は、二男で芸人の「小島よしお」の父親・オッパッピーパパの方が有名。

スタッフより

皆さまは、どうして外国語を学ばれますか? ビジネス? 留学? 旅行? 趣味?
学習目的は十人十色ですが、語学は単なるコミュニケーションツールではなく、皆さまの、世界を一つ増やす事だと思っています。
私自身、学生時代に留学を経験しましたが、留学前と後では人間関係、職業選択、世界を見る目線など、すべてが変わりました。
世界中に大切な友人を作って、新しい価値観を獲得できた事は私の人生を非常に豊かなものにしてくれました。語学は私にとって、ツールではなく財産です。

実は、私自身欧米アジア語学センターで学んだ生徒の一人です
学生時代、世界を知りたいと乗り出そうとしていた時、自分の考えを細かく聞いて語学学習の道筋をつけてくれたのが当校でした。その後の学習や留学に対して大きな土台となりました。
今度は私がスタッフとして、皆様に外国語学習が持つ可能性・魅力をお伝えしたいと思っています。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

スタッフ:石川洋介
30歳までは得意な韓国語を活かして、海外営業を経験。
その後、念願だった欧米アジア語学センターに入社し、スタッフとして勤務。